富士薬品のオンラインショップでこんなもの買いました!その3

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花粉症の人にとって、花粉が飛散する季節は本当に憂鬱です。マスクをしても花粉を吸い込むことがあり、病院の薬を飲むと眠くなるなど、対処法も完璧ではありません。少しでも花粉症の症状を軽減させたい人には、e-富士薬品で購入できる「じゃばら粒プレミアム」がおすすめです。

花粉症対策にはじゃばらがいいらしい

花粉症対策に「じゃばら粒プレミアム」をおすすめするのは理由があります。まずは、じゃばらが何であるかを紹介します。じゃばらというのは、和歌山県北山村原産の柑橘類で、ナリルチンというフラボノイドを多く含んでいます。ナリルチンには、花粉症の原因となる物質の放出を抑制させる効果がある事が確認されています。
大阪にある大学の薬科学研究室などでナリルチンの研究を重ね、果皮には果汁の約13倍ものナリルチンが含まれている事もわかってきています。じゃばら粒プレミアムには、製法特許で、じゃばら果皮を粉末にしてそれを使用しています。使用するじゃばらは、一番良い時期に収穫した物を選んでいます。

「じゃばら粒プレミアム」を買うならe-富士薬品で

e-富士薬品は、富士薬品のオンラインショップです。配置薬や薬以外に、健康食品やサプリメントも購入できます。もちろん「じゃばら粒プレミアム」もe-富士薬品から簡単に購入できます。
花粉症の原因となるアレルギー物質の放出を抑制する効果が確認されている成分を含む、じゃばら果皮を特殊製法で丸ごと粉末にして使用しているから、季節の変わり目や花粉が多く飛散する時期も安心して過ごせます。ただしじゃばら粒プレミアムはサプリメントですから、薬のように飲んですぐ効くという効果は期待できません。長く続ける事で徐々に効果を実感できるようになります。
花粉症対策に取り入れたい場合は、花粉が飛散し始める少し前から飲み始めると予防効果が高まります。じゃばら粒プレミアムは1日3粒から6粒を目安にしていますので、自分に合った量を調節できます。

株式会社富士薬品の紹介

株式会社富士薬品の紹介

株式会社富士薬品は1930年2月に富山市で創業した配置薬販売事業がはじまりです。その後1954年4月に当時、得意先が多かったさいたま市に本拠を移し、有限会社高柳薬品商会を設立しました。1969年5月に株式会社に組織変更、株式会社富士薬品となりました。

積極的に販路を広げ、日本全国に合計308ヶ所の営業所を設置。現在では顧客戸数は350万軒にのぼり、配置薬の分野では業界第1位の企業となっています。(松岡修造さんのCMでおなじみのあの配置薬です!!)

また、医薬品の研究開発や製造事業にも取り組んでいることも大きな特徴です。株式会社富士薬品では1986年2月、富山県婦負郡婦中町(現富山市婦中町)に富山工場を建設。同年3月、総合胃腸薬「富士胃腸薬」の自社生産を開始しました。この富山工場ではプライベートブランドの一般用医薬品を中心とした製品生産を行っているそうです。

さらに1991年8月、医薬品研究開発部門を設置し、研究所(現 第一研究所)を埼玉県大宮市(現さいたま市)に新設 。ここでは高尿酸血症治療薬「トピロリック錠」の新薬開発に成功、2013年9月より製造販売を開始しています。

このほかにも富士薬品ではドラッグストア事業も手掛けています。全国に展開する「ドラッグセイムス」がそうです。現在、富士薬品ドラッグストアグループは日本全国に758店舗あるそうです。

また、ドラッグストア事業のほかにも調剤薬局も運営しています。病院と患者との間に立ち、「かかりつけ薬局」としての役割を担うような調剤薬局を目指しているとのことで、地域医療に貢献すべく、地域に密着した健康づくりを提案するなど、積極的な活動を行っています。

このように、株式会社富士薬品は、配置薬販売事業とドラッグストア事業という2つの販売チャンネルと、それを支える医薬品製造事業という製販一貫体制のビジネスモデルを持つ「複合型医薬品企業」として業界をリードしています。

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