中高年に必要な健康成分がぎっしり!富士薬品の「若雅」

2億5000年も前から存在するイチョウが持つ生命力を体に取り入れようというのが富士薬品の若雅です。頑張り時の中高年だから必要な栄養素がしっかり詰まった若雅について見てみましょう。

中高年に必要な栄養素とは?

中高年だからこそ取りたい栄養素はたくさんありますが、例えばα-リノレン酸があります。α-リノレン酸はからだのなかでDHA、EPAに変わり血行を改善する効果が期待されます。そのため血栓ができづらくなり、動脈硬化などの予防にもつながると言われているのです。
ほかにもアレルギーの抑制効果や老化予防効果、うつの軽快効果があると考えられます。さらにレシチンも含まれており、コレステロール値の低下や細胞の老化予防効果があるようです。ほかにも自律神経失調症や不眠症の予防、生活習慣病の予防にも役立つと言われている成分なのです。

有用フラボノイドで老化予防

富士薬品の若雅の中で最も注目したい成分がフラボノイドです。含有量が非常に多いのですが、フラボノイドとはそもそもポリフェノールの一種です。抗酸化作用が強く、アンチエイジングを謳うサプリメントにはほとんどに含まれています。
イチョウにはもともと多くのフラボノイドが含まれており、それこそが2億5000万年も生き抜いてきた理由と言われています。抗酸化作用が高いということは、体の中で発生する活性酸素を還元する働きが高いということです。活性酸素は本来であれば細菌やウィルスをやっつける働きを持っていますが、増えすぎると細胞をさび付かせ、老化を進めてしまいます。中高年が疲れやすいと感じるのは、この活性酸素が原因の一つと言われているのです。また活性酸素は病気の原因となり、ガンや生活習慣病などが特徴的です。いずれも命にかかわる病気ですから、中高年から罹患率のかかる心筋梗塞や脳梗塞、ガンなどを防ぐためにも、フラボノイドを豊富に含む若雅は有益といえるでしょう。

若雅には中高年ならぜひ取っておきたい成分が詰まっています。1日2~3粒飲むだけと簡単に服用することができますので、体に不安がある方は試してみてはいかがでしょうか。

株式会社富士薬品の紹介

株式会社富士薬品の紹介

株式会社富士薬品は1930年2月に富山市で創業した配置薬販売事業がはじまりです。その後1954年4月に当時、得意先が多かったさいたま市に本拠を移し、有限会社高柳薬品商会を設立しました。1969年5月に株式会社に組織変更、株式会社富士薬品となりました。

積極的に販路を広げ、日本全国に合計308ヶ所の営業所を設置。現在では顧客戸数は350万軒にのぼり、配置薬の分野では業界第1位の企業となっています。(松岡修造さんのCMでおなじみのあの配置薬です!!)

また、医薬品の研究開発や製造事業にも取り組んでいることも大きな特徴です。株式会社富士薬品では1986年2月、富山県婦負郡婦中町(現富山市婦中町)に富山工場を建設。同年3月、総合胃腸薬「富士胃腸薬」の自社生産を開始しました。この富山工場ではプライベートブランドの一般用医薬品を中心とした製品生産を行っているそうです。

さらに1991年8月、医薬品研究開発部門を設置し、研究所(現 第一研究所)を埼玉県大宮市(現さいたま市)に新設 。ここでは高尿酸血症治療薬「トピロリック錠」の新薬開発に成功、2013年9月より製造販売を開始しています。

このほかにも富士薬品ではドラッグストア事業も手掛けています。全国に展開する「ドラッグセイムス」がそうです。現在、富士薬品ドラッグストアグループは日本全国に758店舗あるそうです。

また、ドラッグストア事業のほかにも調剤薬局も運営しています。病院と患者との間に立ち、「かかりつけ薬局」としての役割を担うような調剤薬局を目指しているとのことで、地域医療に貢献すべく、地域に密着した健康づくりを提案するなど、積極的な活動を行っています。

このように、株式会社富士薬品は、配置薬販売事業とドラッグストア事業という2つの販売チャンネルと、それを支える医薬品製造事業という製販一貫体制のビジネスモデルを持つ「複合型医薬品企業」として業界をリードしています。

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