花粉症やハウスダストなどによる目や鼻のむずむずには富士薬品の「じゃばら粒プレミアム」

a1450d294167df7fa8a826b7e8cac3db_s

花粉症の人にとって、毎年花粉が飛散する季節はとても憂鬱です。マスクをしたり、空気清浄機をフル稼働させたり、いろいろな花粉対策が必要です。
花粉を吸い込まず遠ざけるのも大切ですが、体の中からケアする事も意識してみましょう。
そんな時は、富士薬品のじゃばら粒プレミアムがおすすめです。

抗アレルギー作用が期待されているフラボノイド成分「ナリルチン」を含む「じゃばら」に注目

じゃばらは、和歌山県原産の柑橘類です。邪を払うというところから、じゃばらという名前が付いたと言われています。ほかの地域では栽培されない事から、幻の果実と呼ばれる事もあります。
じゃばらには、フラボノイドの一種ナリルチンが豊富に含まれています。ナルリチン柑橘系の果実に含まれている成分です。その中でも多いとされるいよかんでも、1個あたり224mgなのに対し、じゃばらには1個あたり991mgものナリルチンが含まれています。
ナリルチンには、高アレルギー作用が期待されているので、花粉症対策に取り入れる事ができます。

花粉症やハウスダストなどによる目や鼻のむずむずには富士薬品の「じゃばら粒プレミアム」がおすすめです

ジャバラに含まれるナリルチンは、果汁よりも果皮に多く含まれています。果皮に含まれるナリルチンは果汁に比べて13倍にもなります。
富士薬品のオンラインショップから購入できるじゃばら粒プレミアムは、製法特許を取得した製法により、じゃばら果皮粉末を贅沢に使用しています。
じゃばらの果皮に含まれるナリルチンは、季節によって含有量が変わるという特徴があります。
じゃばら粒プレミアムには、ナリルチンを最も多く含む季節のじゃばらを使用しています。
花粉症対策には、花粉が飛散し始める前から取り入れるのがおすすめです。春以外に秋の花粉対策にも使えますし、天然素材を使用しているから安心です。

じゃばら粒プレミアムは、e-富士薬品から購入できます。健康維持のために続けたい時は、定期便が便利です。

株式会社富士薬品の紹介

株式会社富士薬品の紹介

株式会社富士薬品は1930年2月に富山市で創業した配置薬販売事業がはじまりです。その後1954年4月に当時、得意先が多かったさいたま市に本拠を移し、有限会社高柳薬品商会を設立しました。1969年5月に株式会社に組織変更、株式会社富士薬品となりました。

積極的に販路を広げ、日本全国に合計308ヶ所の営業所を設置。現在では顧客戸数は350万軒にのぼり、配置薬の分野では業界第1位の企業となっています。(松岡修造さんのCMでおなじみのあの配置薬です!!)

また、医薬品の研究開発や製造事業にも取り組んでいることも大きな特徴です。株式会社富士薬品では1986年2月、富山県婦負郡婦中町(現富山市婦中町)に富山工場を建設。同年3月、総合胃腸薬「富士胃腸薬」の自社生産を開始しました。この富山工場ではプライベートブランドの一般用医薬品を中心とした製品生産を行っているそうです。

さらに1991年8月、医薬品研究開発部門を設置し、研究所(現 第一研究所)を埼玉県大宮市(現さいたま市)に新設 。ここでは高尿酸血症治療薬「トピロリック錠」の新薬開発に成功、2013年9月より製造販売を開始しています。

このほかにも富士薬品ではドラッグストア事業も手掛けています。全国に展開する「ドラッグセイムス」がそうです。現在、富士薬品ドラッグストアグループは日本全国に758店舗あるそうです。

また、ドラッグストア事業のほかにも調剤薬局も運営しています。病院と患者との間に立ち、「かかりつけ薬局」としての役割を担うような調剤薬局を目指しているとのことで、地域医療に貢献すべく、地域に密着した健康づくりを提案するなど、積極的な活動を行っています。

このように、株式会社富士薬品は、配置薬販売事業とドラッグストア事業という2つの販売チャンネルと、それを支える医薬品製造事業という製販一貫体制のビジネスモデルを持つ「複合型医薬品企業」として業界をリードしています。

シェアする

フォローする