富士薬品で購入できる「黒ごまアーモンドきなこ」を使ったおすすめレシピ

7c499bf8c66c78d9448425b2ab96d1d4_s

富士薬品のオンラインショップ「e-富士薬品」では、薬のほかに健康食品も多数扱っています。その中でも人気のある黒ごまアーモンドきなこは、10食入り1ケース単位で注文できるから、いろいろな料理にも活用できます。

意外に使える「黒ごまアーモンドきなこ」

黒ごまアーモンドきなこは、大豆イソフラボンや、黒ごまのセサミン、アーモンドのビタミンEが手軽に摂取できるきなこの事です。きなことして焼いたお餅に絡めて食べてもいいし、毎日食べたい時には、シリアルやミルクに混ぜるだけだからとても手軽です。ヨーグルトに混ぜて食べるなど、毎日の習慣にしやすいのも特徴ですが、黒ごまアーモンドきなこは料理やお菓子作りにも使えるのをご存知でしょうか?
見た目はきなこと変わらないから、お菓子を作る時やパンを焼く時にも使えます。黒ごまアーモンドきなこは、大豆だけでなく、黒ごまやアーモンドを使用しているから、普通のきなこよりも香ばしく、お菓子やパンの風味が豊かになるのもメリットです。

「黒ごまアーモンドきなこ」を使ったおすすめレシピ

黒ごまアーモンドきなこを使った簡単レシピを紹介します。一番簡単なのは、あべかわ餅やおはぎにきなことして使う方法です。クッキーやパンケーキを焼く時の生地に混ぜるだけでも、栄養価と香ばしさがアップします。ホームベーカリーでパンを焼く時に黒ごまアーモンドきなこを混ぜれば、パン屋さんに売っているような、本格的なパンになります。分量はお好みで調節できるから、自分好みの味にできるのもポイントです。風味を増したい時は、ごまやナッツをプラスすればさらに香り豊かで美味しいパンになります。
クッキーやマフィンなどいろいろなお菓子やパン作りにも活用できますが、黒ごまアーモンドきなこを入れるだけで香ばしさが増すので、砂糖を控えめにしても物足りなさを感じません。ヘルシーに美味しく食べられるのも、黒ごまアーモンドきなこの魅力です。

株式会社富士薬品の紹介

株式会社富士薬品の紹介

株式会社富士薬品は1930年2月に富山市で創業した配置薬販売事業がはじまりです。その後1954年4月に当時、得意先が多かったさいたま市に本拠を移し、有限会社高柳薬品商会を設立しました。1969年5月に株式会社に組織変更、株式会社富士薬品となりました。

積極的に販路を広げ、日本全国に合計308ヶ所の営業所を設置。現在では顧客戸数は350万軒にのぼり、配置薬の分野では業界第1位の企業となっています。(松岡修造さんのCMでおなじみのあの配置薬です!!)

また、医薬品の研究開発や製造事業にも取り組んでいることも大きな特徴です。株式会社富士薬品では1986年2月、富山県婦負郡婦中町(現富山市婦中町)に富山工場を建設。同年3月、総合胃腸薬「富士胃腸薬」の自社生産を開始しました。この富山工場ではプライベートブランドの一般用医薬品を中心とした製品生産を行っているそうです。

さらに1991年8月、医薬品研究開発部門を設置し、研究所(現 第一研究所)を埼玉県大宮市(現さいたま市)に新設 。ここでは高尿酸血症治療薬「トピロリック錠」の新薬開発に成功、2013年9月より製造販売を開始しています。

このほかにも富士薬品ではドラッグストア事業も手掛けています。全国に展開する「ドラッグセイムス」がそうです。現在、富士薬品ドラッグストアグループは日本全国に758店舗あるそうです。

また、ドラッグストア事業のほかにも調剤薬局も運営しています。病院と患者との間に立ち、「かかりつけ薬局」としての役割を担うような調剤薬局を目指しているとのことで、地域医療に貢献すべく、地域に密着した健康づくりを提案するなど、積極的な活動を行っています。

このように、株式会社富士薬品は、配置薬販売事業とドラッグストア事業という2つの販売チャンネルと、それを支える医薬品製造事業という製販一貫体制のビジネスモデルを持つ「複合型医薬品企業」として業界をリードしています。

シェアする

フォローする