富士薬品で購入できる美人酒風呂

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バスタイムは1日の疲れを癒す貴重な時間です。お風呂の入るだけでも疲労回復や血行促進など健康効果が期待できますが、せっかくならお気に入りの入浴剤を使ってバスタイムを楽しい時間にしてみましょう。

入浴剤で楽しむバスタイム

お風呂に入る事もメリットはたくさんありますが、入浴剤を使う事でメリットはさらに増えます。寒い冬は体が温まりやすくなり、体の芯までゆっくり温まると湯冷めしにくく、副交感神経が優位になるので、脳がリラックスできます。この状態で眠りにつくと、眠りの質を高めます。ストレスが多い時はなかなかうまく発散できない事もありますが、バスタイムにいい香りの入浴剤を入れてゆっくりとお湯につかるだけでも、リラックス効果を得る事ができます。

富士薬品で購入できる「美人酒風呂」

富士薬品のオンラインショップでは、入浴剤も購入できます。美人酒風呂は、日本酒生まれの入浴剤だから、お肌に優しく体の芯まで温まります。創業350年という歴史と実績がある、菊正宗酒造が、コメ発酵液を使用して作った、液体入浴剤です。1包ずつ小分け包装されている便利な使いきりタイプです。

美人酒風呂は全部で5種類あります。冷酒風呂は、澄み切った空をイメージした透明感のあるシトラスの香りで、白濁タイプです。梅酒風呂は、甘酸っぱい梅の香りの透明タイプです。日本酒好きな人は日本酒90パーセントの透明タイプ、日本酒の香りがおすすめです。熱燗風呂は暖かい日差しをイメージした甘い果実の香りで白濁タイプ。爽やかな風をイメージした竹の香りは白濁タイプで、竹の香りを満喫できます。

全てにコメ発酵液を配合しているので、保湿成分が肌をしっとりさせてくれます。日本酒風呂に入っているような気分で、毎日のバスタイムを贅沢な時間にしてみましょう。すべて10包入りだから、いくつか選んで日替わりで楽しむ事もできます。注文は富士薬品ですが、発送は菊正宗酒造からの直送になります。

株式会社富士薬品の紹介

株式会社富士薬品の紹介

株式会社富士薬品は1930年2月に富山市で創業した配置薬販売事業がはじまりです。その後1954年4月に当時、得意先が多かったさいたま市に本拠を移し、有限会社高柳薬品商会を設立しました。1969年5月に株式会社に組織変更、株式会社富士薬品となりました。

積極的に販路を広げ、日本全国に合計308ヶ所の営業所を設置。現在では顧客戸数は350万軒にのぼり、配置薬の分野では業界第1位の企業となっています。(松岡修造さんのCMでおなじみのあの配置薬です!!)

また、医薬品の研究開発や製造事業にも取り組んでいることも大きな特徴です。株式会社富士薬品では1986年2月、富山県婦負郡婦中町(現富山市婦中町)に富山工場を建設。同年3月、総合胃腸薬「富士胃腸薬」の自社生産を開始しました。この富山工場ではプライベートブランドの一般用医薬品を中心とした製品生産を行っているそうです。

さらに1991年8月、医薬品研究開発部門を設置し、研究所(現 第一研究所)を埼玉県大宮市(現さいたま市)に新設 。ここでは高尿酸血症治療薬「トピロリック錠」の新薬開発に成功、2013年9月より製造販売を開始しています。

このほかにも富士薬品ではドラッグストア事業も手掛けています。全国に展開する「ドラッグセイムス」がそうです。現在、富士薬品ドラッグストアグループは日本全国に758店舗あるそうです。

また、ドラッグストア事業のほかにも調剤薬局も運営しています。病院と患者との間に立ち、「かかりつけ薬局」としての役割を担うような調剤薬局を目指しているとのことで、地域医療に貢献すべく、地域に密着した健康づくりを提案するなど、積極的な活動を行っています。

このように、株式会社富士薬品は、配置薬販売事業とドラッグストア事業という2つの販売チャンネルと、それを支える医薬品製造事業という製販一貫体制のビジネスモデルを持つ「複合型医薬品企業」として業界をリードしています。

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