新リッチミンキング

仕事などで疲れがたまると体が重くなってしまいますが、そんな時に必要な栄養素を含んでいるのが富士薬品の新リッチミンキングです。動物性生薬と植物性生薬を使った新リッチミンキングとはどのような効果があるのでしょうか。

疲れた体に強い味方です

新リッチミンキングは富士薬品から販売されている一般用医薬品ですが、滋養強壮効果や虚弱体質の改善効果、肉体疲労回復効果に病中病後の回復効果などが期待できます。栄養障害の改善、発熱性消耗性疾患の緩和、食欲不振の改善に妊娠、授乳期などの栄養補給にいいというのです。
その理由はゴオウ、シベット、ハンピからなる動物性生薬と、インヨウカク、オウギ、ジオウ、シゴカにニンジンからなる植物性生薬にあると言えます。生薬は漢方でおなじみの方も多いでしょうが、体質改善を図ることができると期待できます。新リッチミンキングはドリンク剤なので吸収も比較的早いと考えられ、体に活力を取り戻してくれるでしょう。

疲れた代謝機能をしっかり改善

さらに新リッチミンキングはビタミンを配合していますので、体の代謝を改善する働きが期待できます。体は常に脂質や糖質、たんぱく質を代謝してエネルギーを作り出しています。しかし疲れなどが溜まると代謝機能が低下し、エネルギーがスムーズに作られないため、疲労がたまりやすくなるというのです。
そこで富士薬品の新リッチミンキングは、ビタミンさらにタウリンで肝臓の働きをサポートし、ローヤルゼリーで栄養を補い、代謝の改善を図ることができると言います。15歳以上であれば1日1回、1瓶を飲めばいいだけですから、手軽に飲むことができます。生薬にビタミン類、さらにローヤルゼリーとタウリンといった成分が、体の代謝を改善し、疲れを溜めにくくしてくれるというのなら、新リッチミンキングを試してみたくなりませんか。

新リッチミンキングはe富士薬品でも購入可能なドリンク剤です。第2類医薬品にも分類されていますので、サプリメントなどより高い効果が期待できるでしょう。

株式会社富士薬品の紹介

株式会社富士薬品の紹介

株式会社富士薬品は1930年2月に富山市で創業した配置薬販売事業がはじまりです。その後1954年4月に当時、得意先が多かったさいたま市に本拠を移し、有限会社高柳薬品商会を設立しました。1969年5月に株式会社に組織変更、株式会社富士薬品となりました。

積極的に販路を広げ、日本全国に合計308ヶ所の営業所を設置。現在では顧客戸数は350万軒にのぼり、配置薬の分野では業界第1位の企業となっています。(松岡修造さんのCMでおなじみのあの配置薬です!!)

また、医薬品の研究開発や製造事業にも取り組んでいることも大きな特徴です。株式会社富士薬品では1986年2月、富山県婦負郡婦中町(現富山市婦中町)に富山工場を建設。同年3月、総合胃腸薬「富士胃腸薬」の自社生産を開始しました。この富山工場ではプライベートブランドの一般用医薬品を中心とした製品生産を行っているそうです。

さらに1991年8月、医薬品研究開発部門を設置し、研究所(現 第一研究所)を埼玉県大宮市(現さいたま市)に新設 。ここでは高尿酸血症治療薬「トピロリック錠」の新薬開発に成功、2013年9月より製造販売を開始しています。

このほかにも富士薬品ではドラッグストア事業も手掛けています。全国に展開する「ドラッグセイムス」がそうです。現在、富士薬品ドラッグストアグループは日本全国に758店舗あるそうです。

また、ドラッグストア事業のほかにも調剤薬局も運営しています。病院と患者との間に立ち、「かかりつけ薬局」としての役割を担うような調剤薬局を目指しているとのことで、地域医療に貢献すべく、地域に密着した健康づくりを提案するなど、積極的な活動を行っています。

このように、株式会社富士薬品は、配置薬販売事業とドラッグストア事業という2つの販売チャンネルと、それを支える医薬品製造事業という製販一貫体制のビジネスモデルを持つ「複合型医薬品企業」として業界をリードしています。

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